✨ 50代の夏、もう一度青春が始まりました。 ✨
彼女がアプローズのドアを叩いてくださったのは、今年の4月。
勤務先の同僚の方が、アプローズでご成婚されたことを聞き、
「私も一歩踏み出してみようかな」と登録してくださいました。
「子育ても終わって、このまま一人では寂しくて。
話し相手がいてくれたら嬉しいと思ったんです」
そう話してくださったことが、とても印象に残っています。
そして初めてお会いした時、
50代とは思えない美しさとスタイルの良さに、思わず年齢を聞き返してしまったほど。
そんな彼女が、お相手に望んだことはたった一つ。
「裏切らない人」
これまでの人生の中で、いろいろな経験をされてきた彼女。
それでも、
「子どもがいてくれたから、生きる喜びもありました」
と、笑顔で話してくださいました。
子どもたちが成長し、それぞれの人生を歩み始める中で、
きっと少しずつ寂しさを感じるようになったのだと思います。
そして6月。
同い年の男性とお見合いをしました。
お話も合い、交際はとんとん拍子に進んでいきました💕
ただ、お相手の男性は少しシャイな方。
気持ちをストレートに伝えるタイプではなく、遠回しな表現も多かったため、
彼女が「もしかして、こういう意味なのかな?」と
勘違いしてしまうこともありました。
そこで私たちは、お相手相談所のカウンセラーさんとも連携。
二人の間にあった小さな誤解を一つずつ解いていきました。
そして――
🌹 8月30日、プロポーズ。
彼から贈られたのは、
赤いバラ12本と、短いメッセージ。

決して長い言葉ではなかったけれど、
そこには彼の精一杯の想いが込められていました。
彼女は、とても嬉しそうにその話をしてくださいました☺️💕
何歳になっても、幸せは訪れます。
50代になっても、
中学生の頃のようにドキドキしたり、
LINEの文章を何度も考えたり……
彼女が言った、
「青春しているみたいで、ちょっと恥ずかしいです☺️」
という言葉。
それって――
最高に幸せな証拠ですよね💕
幸せになるのに、遅すぎる年齢なんてありません。
男性も女性も、
「もう遅いかな」と思ったその時こそ、
新しい一歩を踏み出すタイミングなのかもしれません。
彼女が少し勇気を出して、
アプローズのドアを叩いてくださったこと。
その一歩が、
人生の新しい幸せにつながりました。
🌸 50代の夏。
彼女の「もう一度の青春」が始まります。
💐 ご成婚、本当におめでとうございます。
末永くお幸せに……💕
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